櫻井 進一

(さくらいしんいち)


1951年生まれ

趣味:
室町時代、特に戦国期の初期15世紀の
関東地域の歴史
多肉植物の栽培
(タイプとしてはコーデックス)
テニス

資格:
騒音・振動関係公害防止管理者


 大学卒業後6年間は計測機器製造会社にて研究開発部門で温度データロガーの開発を担当。
その後貿易会社に転職、今では当たり前のフィンランドで実用化された静電容量型湿度センサを日本で市場開発し、
またチャートレコーダに代わるイギリスで生まれたスタティックラムを用いた温度・湿度・電圧デジタルデータロガーの紹介、
その他様々な計測技術の普及に関わりました。
また、同時に環境問題及び省エネルギーに関わる技術に積極的に取り組みました。
特に高周波電磁場に対するシールドを容易に可能とする反射及び吸収両方壁紙タイプの電磁波シールド工法をドイツから日本に紹介しました。
今日の意図的な電磁波放射の激増は、喘息・アレルギー、花粉症、化学物質過敏症等の影に隠れていますが
今後顕在化すると思われる電磁波過敏症の有効な対応策を提供するものです。
還暦後に貿易会社を退職、個人で省エネに貢献する技術の開発を行っています。
住宅の省エネ技術で必要不可欠な高気密・高断熱技術の欠陥は、換気による熱負荷の問題です。
どんなにQ値が優れていても換気不足は空気質を悪化させ、シックハウス症候群を発生する危険があるため、
エネルギーロスを覚悟で強制的な換気が不可欠です。これを防止するには高効率で健康リスクがなく、
しかも快適な室内空気質を生み出す排気から給気に熱を回収する熱交換器が求められています。
現在世界では様々な技術がこの問題を解決するため試行錯誤の状況で用いられております。
今、全く新しいアイデアによる周期流蓄熱式全熱交換器の開発を独自で行い、製造販売を行っています。